そんなに入れなくても・・・

よくセルフのガソリンスタンドで、高齢の方が、ガソリン満タンに入れようとし、給油口から漏れるまでガソリンを入れている方を見ます。給油口からこぼれたガソリンをふき取り、何事もなかったかのように言ってしまうのを見て「そこまでぎりぎりに入れなくても」といつも思ってしまいます。燃費を考えたら、走る分だけこまめに入れたらいいとは思いますが、高齢になると、欲が出てしまうものなのかと考えさせられてしまいます。自分はこまめに入れたいと思います。

あれ給油口どっちだっけ?

いくつかあります。順不同で列挙してみます。
1.給油口どっちだっけ?パカッとあけたら、あれ?という悲劇
2.窓をふかれてよけいきたなくなる。窓をふかれて、かえって見にくくなってしまうあるあるです。雑巾の使い回しもほどほどにしといてください。
3.混んでるときに周囲を周回。いつも入れてるスタンドがなぜか混んでるとき、別のスタンドにはなんとなくいきたくなくて、かといって待ってるスペースもないので、止む無く周囲を周回している自分。

現金会員価格はお得です

ガソリンスタンドは過当競争の波が押し寄せ、小さな店は閉鎖しているのが現状です。大手のセルフスタンドが料金体系を支配しているようでガソリン料金は極端な見方をすると猫の目の様に変わります。私が利用しているガソリンスタンドはセミセルフと看板を掲げていますが、従来と変わらないサービスをしてくれます。この店の現金会員になっているので通常価格より3円安く入れる事が出来、ポイントも付きます。ポイントは1,000円に1個ですが15ポイントで洗車券がもらえお得です。

主婦の性?もったいない精神

あるあるではないかもしれませんし、もはや主人には分かってもらえないので私だけかもしれません。ガソリンは満タン注いだあとに、ギリギリまで注ぎ足します。結局、入れた分は払うので損でも得でもないのですが、とにかくたくさん入れたいのです。そして、ガソリンを注ぎに来るタイミングもギリギリです。まだ行ける!まだ行ける!と、ずるずると伸ばし、さすがに止まるかな?と思っても、まだ注ぎにいかない事もあります。あー。さすがに今日はエンジンすらかからないかも。と思いながら乗っても意外と走るので驚きます。さすがにこれくらいになると注ぎます。ちなみに、ガス欠になった事は一度もありません。私だけでしょうか。

やはりスタンドマン

いつも同じセルフスタンドのガソリンスタンドを利用しています。いつも行く場所は決まっているのですが、そこにいるあばちゃんやお兄ちゃんがかなりの優れもの。タイヤがパンクをしていたり、何か車に異変があればすぐに教えてくれる。そうして、難を逃れたことが多々ある。サービスも行き届いている。しかし、レギュラーのガソリンをセルフで入れていて、欲張りついついこぼれそうになり、こぼれすぎて、損をしたことがる。その心が汚いなと感じる日々である。やはり、落ち着いて、ガソリンは入れたいものである。

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